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【プレゼンレベルUP】学生がパワポでプレゼン資料を作るならCanva

プレゼン資料作成に悩む学生
プレゼン資料作成に悩む学生
あーーー、、。学校のプレゼン資料作りめんどい。。特にパワポで作るときに時間かかりすぎちゃう。自分って才能ないのかなあ。何か良い方法知ってますか?

 

このような疑問に答えます。

 

まずは僕が以前作ったプレゼン資料を見て下さい。

*↑をクリックするとパワポファイルがダウンロードされます。見るときはスライドショーで見るときれいに見れます。学籍番号は伏せてありますm(_ _)m

 

Canvaというサイトで、こんな感じのパワポ資料が簡単に作れちゃいます。

自分で言うのもなんですが、割とクオリティ高くないですか?

 

Canvaの無料版で資料を作りました。課金しなくても十分な機能です。

 

実際に上記の資料を使ってゼミの時間にプレゼンをしたのですが、教授からめちゃ褒められました。

でも、これは僕の話し方というよりも、Canvaで作ったプレゼン資料のおかげだと思っています。

 

この記事ではそんなCanvaでクオリティの高いパワポ資料の作り方をご紹介します。

 

このやり方を知ってるとほんとに資料作成が楽になるので、ぜひマスターしてください!

 

【プレゼンレベルUP】学生がパワポでプレゼン資料を作るならCanva一択

 

記事の流れ

前半:Canvaを使ってパワポ資料を作る方法

後半:パワポ資料を直に作ると時間がかかる話

 

前半でCanvaの使い方を紹介していきます。

 

後半ではCanvaの魅力をぼくが語ってます。

気になるかたはぜひ最後までどうぞm(_ _)m

 

Canvaを使ってパワポ資料を作る方法

Canvaのスゴイところがなんとなく分かってもらえたところで、早速作り方を解説していきます。

 

まずはCanvaのサイトへどうぞ。

 

上記の画面になったら右上の「登録」から登録します。

無料なので怯えずに笑。

 

ぼくはGoogleアカウントで登録しました👍

 

ログインできると、上記のような画面が表示されると思います。

これがCanvaのホーム画面です。

 

右上の「デザイン」をクリックして、検索窓に「プレゼン」と打つと上記の赤枠が表示されるので、クリックします。

他にも種類が色々ありますが、とりあえずこれでOKです。

 

「テンプレート」からプレゼン資料の型を決めることができます。

 

好きなテンプレートを選んだら、クリックします。

種類がかなり豊富なのでこの時点で最高ですね (≧∇≦)b

 

「25ページすべてに適用する」をクリックすると、用意されているテンプレートのページが全て一気に追加されます。

 

追加されました♪

 

とはいえ、テンプレートの全てのページを追加すると

・必要なページだけ消すのが面倒

・余分な画像をたくさん消さなきゃいけない

など、編集しづらくなりあまりメリットがないので、1ページずつ追加する方法をおすすめします。

 

 

1ページずつテンプレートを追加する方法

ページを真っしろの状態に戻して、1ページのみにしました。

 

左のテンプレートの画面から、好きなデザインのものをクリックすると1ページだけ適用できます。

 

右上のアイコンをクリックすればページを増やせます。

テンプレートのデザインを適用するときは先ほどと同じようにします。

 

文字追加、スタイルの設定について

左メニューの「テキスト」から文字が追加できます。

BACK SPACEキーや DELETEキーで消せます。

 

また、文字の書式を変える場合は上記のように変えれます。

書式設定と同じ行にあるアイコンから「大きさ、色」も変えれます。

 

文字のスタイルが変わらない場合は文字入力状態になってるかもしれません。
その状態で、「Altキー+A 」で全選択するか、文字のブロックごと選択してスタイルを変えてみましょう。

 

画像、図形の追加

左サイドバーの「素材」から図形の追加や画像の追加ができます。

 

画像を確認してみたら、王冠マークがある画像がありますよね。

これ有料画像」ということを表しています。

 

仮に間違えて有料画像を選んでいたとしても最後に確認画面が出るのでご安心を!(`・ω・́)ゝ

そのときの確認画面については後で説明します。

 

悲報:パワポファイルに変える場合、アニメーションは適用できません。

1つのページ全体を選択すると、上記のように「アニメート」があります。

ここからページごとにアニメーションが決めれるのですが、結論、パワポに変換したい場合はアニメーション設定は無理です。

 

実際にアニメーションを設定した状態でパワポファイルに変換しようとすると上記の画面が表示されます。

MP4形式で動画としてダウンロードする場合にはアニメーションが適用されるそうです。

 

動画にしたい場合は

「プレゼンテーション」の右「^」をクリック

→「動画をダウンロード」

でできます。

 

動画にすると、Canvaで作ったページが、だいたい等間隔に切り替わる動画に出力されます。

これはどこかで使えそうですね。

 

これまで見てきたように、アニメーションを適用したい場合

Canvaでアニメーションなしで編集してパワポに変換

→パワポで直接アニメーションを適用

がおすすめです。

 

Canvaで編集するときは、細かいテキストをアニメーションするのができないので^^;

 

パワポファイルに変換する

パワポ用に作ったページが完成したら、上記のように「プレゼンテーション」の右の「^」からパワポのマークをクリックします。

 

「ダウンロード」をクリックしたらパワポファイルとしてダウンロードされます。

 

有料画像が含まれてる場合の表示

上記のように「お支払いとダウンロード」が表示されている場合は、「有料画像がページの中に含まれている」ことを表しています。

どうしても使いたい画像出ない場合は使わないほうが無難なので、有料の画像だけ消してからダウンロードしましょう。

 

ダウンロード中はこの画面になります。

 

「編集を有効にする」をクリックで編集できます。

Canvaで編集し損ねたところを微調整してもいいですね。

 

Canvaからパワポファイルに変えると、ほとんどの場合はみ出てしまうので、スライドショーで発表するのがおすすめです。

 

基本的な流れは以上になります!

Canvaは他にも機能がありますので、ぜひ試してみて下さい!(`・ω・́)ゝ

 

とはいえ便利な裏技を知っておいたほうがいいと思うので、ちょろっとご紹介します。

 

ちょっと裏技その1:距離を測る

距離を測りたいものを選択した状態で、「ここからの距離が測りたい」というところにカーソルだけ当てて、

Windows:Altキー

Mac:Optionキー

で距離を測ることができます。

 

微調整したいときに使って下さい。めっちゃ使えますよ (`・ω・́)ゝ

 

ちょっと裏技その2:グループ化

要素を選択してShiftキーを押しっぱなし

→グループ化したい(ひとまとまりにしたい)ものをクリック

→Windows:「Control」+「G」

Mac:「Command」+「G」

 

一つのまとまりとして一気に動かしたい時や幅を変えたりするときにおすすめです。

 

上記のように、右クリックのメニューからグループ化を解除できます。

 

ちょっと裏技その3:コピペで等位置に

あるページのモノをコピーして別のページに貼り付けるとページの同じ位置に貼り付けれます。

上記のように、距離を測ってみると等距離にあることが分かります。

 

改めて、Canvaのスゴイところ

これは僕の経験からなのですが、パワポで直に資料を作ると、めっちゃ時間がかかりませんかね?

 

あなたもパワポで資料を作成するときに、そう思ったことがあるかもしれません。

 

でもCanvaは

・テンプレートの種類が豊富で使いやすい

・用意されているテンプレートのページが多い

・テキスト挿入がしやすい

・ページ追加がしやすい

上記のような特徴があるので、マジですぐにクオリティの高いものが作れちゃいます^^;

 

ぼくは特に、「ページ追加」に関してかなり感動しました。

パワポで直に追加するとスライドの種類が限られていて自由度が上げづらいですし、あと単純に編集しづらくないですか?笑

 

↑パワポで直に編集するとこんな感じですよね。ほんとに編集しづらい...

 

まあともかく、Canvaを使ってぼくはプレゼン資料がかなり作りやすくなったということです。

 

やって見る価値は十分あると思います。むしろおすすめしたいくらいです。

 

「ほんとっすか・・・?」と疑っているなら、実際に作ってみて下さい。

僕は最初にCanvaでパワポ資料を作成したときにめっちゃ感動しました。

 

何事も、やってみなければその良さは分からないものなのでやってみてください。

食わず嫌いはあまり得しませんので。

 

まとめ:Canvaを使ってパワポ資料のクオリティを短時間で爆上げ!

最後に記事の内容をまとめますね。

前半:Canvaを使ってパワポ資料を作る方法

後半:パワポ資料を直に作ると時間がかかる話 ←食わず嫌いはいけません♪

 

今回のCanvaでパワポを作るスキルは、社会人にとっても役立つと思ってます。

 

なので、学生のうちにプレゼン資料のクオリティを上げる練習をしておきましょう。

 

それでは~


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