IT Programming

NoCodeとは?【僕の制作物も公開します】

「NoCode」って最近よく聞くけど、なんのことだろう?どんなものか詳しく知りたいな。教えて下さい。

 

このような疑問に答えます。

この記事を書いているぼくはコードを眺めるのが好きなタクミ@takekawa7293です。

 

「NoCode」について最近よく聞くようになったけど、詳しくはあまり分からないですよね。

実はNoCodeの進化によって、IT業界で大きな話題になってるんです。

 

この記事ではNoCodeの具体的なサービスや制作物についてもご紹介するので、よりNoCodeへの理解がしやすいと思います。

ぜひ最後までどうぞ。

 

NoCodeとは?

NoCodeは「ノーコード」、つまりコードを書かないというサービスです。

具体的には、プログラミングコードを書かずにアプリを開発などができるサービスです。

 

NoCode自体は以前から存在していたのですが、進化した結果下記のことが可能になりました。

・コードを書かなくていいので、難しいプログラミングの知識を知らない人でも簡単に開発できるようになった。
・NoCodeである程度のクオリティのアプリが作れるので、企業がアプリ開発会社などに発注しないということが可能になった。

 

つまりプログラミングの知識がない人でもある程度のクオリティのアプリが作れるようになりました。

NoCodeを使えば、あなたにも簡単にアプリを作ることができます。

 

これが最近NoCodeが話題になっている理由です。

NoCodeの発展は革命をもたらしました。

 

NoCodeサービス3選

NoCodeサービスはたくさんあるのですが、ここでは有名なものを3つご紹介します。

・Glide(グライド)
・Adalo(アダロ)
・bubble(バブル)

 

Glide

>>Glideのサイトはこちら

Glideは3つ紹介するなかで初心者がかなり直感的に使いやすいサービスです。

実際NoCodeをいろいろ試しましたが、これが一番わかりやすかったです。

 

実際にぼくがGlideで家計簿アプリを作りましたのでよかったら見てみてください。

Glideはあまり機能の自由度が高くありませんが、初心者が慣れるには良いツールだと思います。

 

Adalo

>>Adaloのサイトはこちら

有料にはなりますが、Adaloは作ったアプリを実際にApp StoreやGoogle Playにリリースすることができます。

App Storeなどにリリースする場合、一番安いプラン(Pro Plan)でも月50ドル(約5200円)かかります。

アプリをリリースする体験をしたい方は1ヶ月分の契約をしてみるといいかもです。

 

bubble

>>bubbleのサイトはこちら

bubbleはかなり自由度が高く初心者には難しいですが、先に紹介したGlideやAdaloでは表現できないデザイン、機能の幅が一気に広がります。

NoCodeで作れるものをレベルアップしたい方におすすめです。

 

 


今までNoCodeサービスを3つご紹介しましたが、イメージとしては以下の画像の通りです。

参考までにどうぞ。

 

NoCodeのデメリット

作れるものに制限がある

Nocodeはある程度決められた型を選んでいくというスタイルなので簡単にアプリが作れます。

しかし、これは裏を返すと「作れる幅に限界がある」ということです。

 

1つ1つプログラミングをしていった方がデザインや機能に幅をもたせることができるのはなんとなく想像できますよね。

 

先ほど紹介したbubbleは「自由度が高い」と言いましたが、NoCodeツールであることに変わりはないので、やはりアプリ開発に制限が出てきます。

 

操作慣れが必要

NoCodeはいくらプログラミングやコーディングの知識が必要ないとはいえ、「操作の慣れ」が必要です。

NoCodeツールごとに操作方法も変わってくるので、特に複数使おうとする場合は厄介です。

 

実際ぼくはGlideというNoCodeサービスで家計簿アプリを作ったのですが、画面の見方に慣れるまでに結構時間がかかりました。

 

コーディングに比べたらはるかに短い時間ですが、過剰に「簡単にできる」と思っていたら、ぼくみたいに「え...これ簡単か?」と面食らうかもです笑

 

NoCodeのメリット

 

アプリ開発における時間の大幅短縮

コードを書いてアプリを開発すると、コーディングだけでなく、デバッグの作業(エラー解除)や検証の時間も発生します。

一方でNocodeはコードを書くことによるエラーが表示しなかったり、なかには機種ごとに検証をしなくても自動的に調整してくれるNoCodeもあります。

 

NoCodeを使えば、アプリ開発時間を劇的に短くできます。

 

コードを書かなくても良い

「コードを書く」というと特別なスキルが必要そうで、難しそうですよね。

でもNoCodeはコードを書かなくても編集画面をポチポチ押していればアプリが作れます。

 

世の中には「プログラミングスクール」と呼ばれるものがあるくらい、コードを理解するのは簡単なことではありません。

アプリ開発の言語だけでも、Ruby、PHP、Javaなどたくさん種類があり、勉强するにはかなり時間が必要です。

 

NoCodeによりコードを書かなくても高品質のアプリが作れるようになったというのは、まさに革命的です。

 

NoCode学習に詰まったら

ここまで「NoCodeとはなにか」「NoCodeのサービス例」などを見てきて、「NoCodeやりたい」と思って始めたけど、学習に詰まる人が多いかと思います。

実際、NoCodeの情報は英語のものが多く、日本語があまり出回ってないんですよね。

ぼくも苦労しました笑。

 

そこで、ぼくがいろいろ調べていて、便利と思ったものをピックアップします。

分からなくなったときにはぜひお試しください。

 

YouTubeチャンネル:NoCode School

>>チャンネルはこちら

NoCode Schoolチャンネルを運営するしんじさん@__shinji__は、今回ご紹介した

・Glide
・Adalo
・bubble

も含めて、NoCodeに関する情報をかなり分かりやすく発信されています。

 

ぼくは特に下記の動画で勉强させてもらいました。

なんとなく見ていても概要がつかめるのでおすすめです。

 

Glideの使い方動画

 

Adaloの使い方動画

 

bubbleの使い方動画

 

オンラインサロン:NoCodeCamp

>>サイトはこちら

NoCode Ninjaさん@nocodejpが運営するオンラインサロンです。

NoCodeのネット上の情報ってほんとに英語ばっかりなんですよね。

あと、調べても自分の知りたいことが分からないことも少なくないです。

 

なので、分からないときにすぐに聞けるというのはかなりでかいと思います。

オンラインサロンを調べてみたところ、NoCodeCamp意外にヒットしませんでした。

 

困ったときはご検討をどうそ。

 

また、Glide、Adalo、bubbleのフォーラム(知恵袋みたいなやつ)もここでまとめます。

英語ではありますが、参考になるかもです。

 

 

まとめ:NoCodeで楽にアプリ作りを

繰り返しにはなりますが、近年のNoCodeのすごいところは「誰でもある程度の質のアプリが作れるようになったこと」だと思います。

ぼくはJavaとかをやったことないですし、やったとしてもPHPを少しかじったくらいですが、簡単なアプリが作れました。

 

制作期間は1週間もかかりませんでした。

 

これだけ楽にアプリが作れるので、「NoCodeに触れてみる」という意味でも試しにやってみるのが良いと思いました。

就活生とかは「これを作りました」などと伝えれば、NoCodeではありますが、面接官にはITに興味があるんだなとアピールできます。

 

全くの初心者はまずはGlideを試してみてください。

>>Glideのサイトはこちら

 


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