Degital Marketing

【今日から実践】Webマーケティングの独学学習の方法論


スポンサードリンク
「Webマーケティングを独学で学びたいけど、どんな感じで勉強すればいいのかな?でも、自分は過去に何度も誘惑に駆られてきたから、そこまで学習を続けられる自信がない...」

上記の疑問にお応えします。

 

この記事を書く僕は、学生時代にWeb制作を半年ほど独学した後、独学を諦めてプログラミングスクールを受講した結果、月3万円を稼げるようになりました。

額としては少なく見えるかもしれませんが、当時の僕は、自分の力で稼ぐ3万円に、額面以上の価値を感じていました。

 

また、長期インターンシップの時に担当させていただいたWebマーケティング推進プロジェクトでは、結果的にインターン先企業のサイトのアクセスを4万アクセスほどまで伸ばし、情報番組から取材の問い合わせを受けるまでにWebマーケを強化させました。

 

途中でチームが崩壊しかけた過去もあるのですが、詳細は【体験談あり】僕が長期インターンに採用され、お金以上に大切なコトに気づけた話をどうぞ。

 

話は少しそれましたが、この記事を書く僕はこのように、Webマーケティングを「独学でもスクールでも」学んできた過去があります。

 

そのため、独学の方におすすめの勉強方法をメインにお話ししますが、スクール受講が向いている場合についてもお伝えします

 

なんとなくWebマーケティングを学びたい方も、本格的に学びたい方にも参考になる内容なので、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

Webマーケティングの独学の学習方法

ここでは早速、Webマーケティングの独学方法について、いくつか例を挙げてご説明します。

今日から取り組める方法を中心に共有しますので、気になったら熱が冷めないうちに、すぐやってみてください。

 

学習方法1:自分のブログを運営

Webマーケティングの独学方法としてまずイメージされるのが「ブログ運営」です。

 

「ブログ運営がなぜWebマーケティングと関係あるの?」と思うかもしれません。

 

ここでいうブログ運営は、「ただ好きな記事を書けば良い」ではなく、「サイトにアクセスが集まるような記事を書く」を前提としています。

 

そして、「記事を書いてサイトにアクセスが集まるようにする」施策のことをSEO(検索エンジン最適化:Search Engine Optimization)と一般的には言われています。

 

ブログ運営で身に付くSEOのスキルは、企業が月に数十万ほどSEOコンサルと呼ばれる人に払うほど、価値の高いスキルになります。

 

SEOは、まさにWebマーケティングの中の1つのスキルです。

 

ブログの開設方法は、ヒトデさんのhitodeblogがとても分かりやすいので、おすすめです。

SEOについて網羅的に学びたい方はマナブさんの動画がかなり有益ですので、まだの人は見ましょう。

ご存知かもしれませんが、お二人とも、ブログ界の重鎮的な存在です。ブログに興味ある人は、Twitterフォロー必須です。

 

学習方法2:SNSのフォロワーを伸ばす

Twitter、インスタ、TikTok、YouTubeなど、様々なSNSがありますが、これらのフォロワーを伸ばす努力をすることは、Webマーケティングスキルを伸ばすことにつながります。

 

なぜなら、フォロワーを伸ばすには「今、市場ではどんなニーズがあるのか」「自分はどのようなポジションで発信すれば良いのか」「どんな発信をすればフォロワーは喜ぶのか」など、マーケティングを嫌でも考える必要がで出てくるからです。

 

「えー、SNSってもっと楽しむものじゃないの?」と思ったかもしれませんが、楽しむためにやるならWebマーケティングを独学するために使わない方がいいです。

 

そうしないと、あなたはきっとWebマーケティングのスキルをなんとなく身につけている気分になるだけで、実際にはスキルが身についていないという悲しいことになります。

 

ちなみに、SNSのフォロワーを伸ばすのは、現在、僕も挑戦しているところですので、一緒に頑張りましょう。

 

「どのSNSから始めればいいの?」と聞かれそうなので回答しておくと、結論、一番始めやすいのはインスタだと思っています。
理由しては以下です。

 

インスタ発信がおすすめな理由

・Twitterはユーザが多すぎて発信が埋もれてしまうので、難易度高め
・YouTube、TikTokは動画投稿になるので、投稿のハードルが少し上がる

 

 

とはいえ、人によって向き不向きがあるのがSNSなので、いろいろ試してみるのがおすすめです。

費用0円でできるのがSNSの強みなので、積極的に利用して、Webマーケスキルを高めましょう。

 

 

学習方法3:なぜ買ったのかを説明する

ここで話す内容は、Webに限らず、マーケティングを勉強できる方法です。

 

「買った理由を説明することが、なぜマーケティング学習と関係が?」と思ったかもしれません。

 

結論、見えない相手のマーケティング戦略が垣間見得て勉強になるからです。

 

 

だいぶ抽象的なので、以下に具体的にお伝えします。

 

周りを見渡すと、あなたの購入したものがたくさんありますよね。

 

ユニクロのシャツ、アニマル柄のモップ、ペン、ステンレスグラス、、、

 

これらは僕のデスク周りに見えたものであり、僕が購入したものです。

 

あなたの身の回りにある、購入したものを観察してください。

 

そして、「なぜそれを買ったのか」を、思いつくままに頭の中で答えてください。

 

「かわいいから」「スタイリッシュだから」「おしゃれだから」「機能性が抜群だから」
このように、たくさんの回答が考えられますね。

 

少し回りくどい言い方になりますが、商品を購入したあなたは、その商品販売者のマーケティング戦略に、まんまと引っかかったということになります(気を悪くされるかもですが、もちろん僕も含め、みんな引っかかってます笑)。

 

分かりづらいと思うので、もう少し深掘りすると、とある商品企画の部署に、あなたが配属になったと仮定します。

では、あなたは商品をどのように企画するかというと、おそらく、「市場を分析して」「ターゲットを決めて」「彼らに刺さるキャッチコピーを考える」などの流れで考えていくことになります(あくまでイメージです。実際はもっと多くのプロセスを経ます)。

 

お気づきでしょうか。商品を購入したあなたは、企業のマーケティング戦略のターゲットとして選ばれ、その商品を良いと思って、自ら買ったのです。

 

「この商品のどこが良いと思ったんだろう?」と自問自答する習慣があると、マーケティングスキルは着実に伸びていきます。

自分が実際に商品を売ることになったとき、このマーケティングの経験がかなり活きてくるのは、想像しやすいですよね。

 

Webマーケティングのスクールで学習

冒頭でもお伝えした通り、独学ではなくスクール受講が向いている方のために、Webマーケティングのスクールの良さそうなところをご紹介します。

 

独学ではなくスクールが向いているか方は以下が挙げられます。

 

スクールが向いている人のポイント

・自分1人での学習に、自信がない
・短期間でみっちりスキルアップしたい

 

独学はお金が圧倒的に節約できますが、一度スクールに入ってしまうことで「無駄な勉強時間を削減できる」「強制的にやらなければいけない環境により、成長が早い」など、いろいろメリットがあります。

 

実際に僕はプログラミングスクールを受講したことで、今までの勉強方法のピントがズレていたと痛感したり、LINEマーケティングのコンサルを受講して行動したことで、学習半年後に案件獲得できた過去があります。

 

スクールは時間をお金で買うイメージで考えると、コスパが良いので、気になった方は続きをご覧ください↓↓

 

おすすめスクール:WEBST(ウェブスト)

WEBSTでは、マーケティングの勉強だけでなく、ホームページ制作やWebデザイン、Web広告、ライティングの勉強などが可能です。

 

ここのスクールのいいと思うところは、独立・副業時に頭を悩ませることになる、「営業が不要」という点です。

 

条件としては、ここの卒業生にならないと案件提供ができないみたいですが、営業が不要というのはかなり美味しいポイントです。

 

Web制作やSEOライティングなどを独学する選択肢をとる場合、スキルアップした後に自分で営業先を探す必要があります。僕自身、営業で自分を売るのが下手でなかなか案件が受注できませんでした。スクール受講の際はこのようなところが客観的に見て、かなりいいと思います。

 

余談ですが、無料カウンセリングでは、未経験からWebマーケターを目指す流れを教えてくれるみたいです。

プロの方の意見を聞いて、独学にするかを決めてもいいですね。

 

まとめ:マーケターは稼げる

最後に、マーケターのいいところを少しお話しして終えます。

 

一般的に、マーケターは他の職に比べて稼ぎやすいと言われています。

なぜなら、企業の意思決定に関わる職だからです。

 

これを理解するには、以下の具体例を見るとイメージしやすいです。

プログラマーのAさん、マーケターのBさんを見ると、仕事をやるタイミングが早いことに気づくでしょう↓

Aさん(プログラマー):x社はシステム強化をする必要がある→システム開発会社に委託→SEが聞き取り→Aさんの出番

Bさん(マーケター):x社はどうやって自社を世にアピールするか考える必要がある→Bさんの出番

 

上記を見ると、Bさん(マーケター)はいわゆる上流工程で、お客さんがどうやって売り上げを上げられるのかを考えるポジションにいます。

 

一方、Aさん(プログラマー)は下流工程で、既に意思決定がたくさん行われた結果に動き出すポジションの人です。

 

  • 「どうやって売り上げを上げるのかを考える」仕事
  • 「言われた内容をプログラムに下記起こす」仕事

のどちらが価値が高いかというと、やはり前者になるわけです。

 

つまり、マーケターは稼ぎやすいと言えるのです。

 

 


スポンサードリンク

-Degital Marketing

© Copyrightv2019-2022 タクミ