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【あなたは大丈夫?】急に外国人に声をかけられた時の対処法


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象が喋りあっている夕方の画像

・外国人に話しかけられた時の対処法って?
・最近、外国人が増えてきたから、外国人への接し方を知っておきたい

 

こんなお悩みに応えます。

 

円安の流れもあり、日本を訪れる外国人観光客はさらに増えてきています。2026年には名古屋でアジア競技大会があるなど、外国人に話しかけられるというシチュエーションは、誰にでも起こりうる時代と言えるでしょう。

 

 

いざというときに返答できなかったら、自分も相手も不満足ですよね。

 

なので、本記事では外国人に話しかけられた時の対処法についてご説明します。

 

この記事を書く僕は、外国人バーで働いており、外国人に話しかけに行くのを仕事にしています。なので、外国人の接し方については割と知見があります。

 

僕自身、幼い頃はよく中国人に間違えられて何も返答できなかったのですが、今ではたまに声をかけられた時に、英語でスムーズに返答できるようになりました。

 

実際に使えるフレーズを、応用しやすい形でご紹介しますので、あなたの遭遇した場面に応じて、使ってみてください。

それでは、ぜひ最後までご覧ください。

 

外国人に話しかけられるパターン集

ここでは、外国人がなぜ話しかけるのかを、パターン別に見ていきます。一通り目を通して口頭での練習にお役立てください。

 

外国人に話しかけられるパターン1:場所が分からない

このパターンは、観光地でよく遭遇します。実例をお話しします。

 

これは僕が梅田駅構内をブラブラしていた時のことです。普段は名古屋在住ですが、その日は大阪の友人に会いに行っていました。

 

困ってそうな外国人がいたので、声をかけたところ「カップヌードルミュージアムはどこ?」と尋ねられました。

 

当時の僕はカップヌードルミュージアム自体を知らなかったので、とりあえずGoogleマップを開いて、検索しました。

 

すると、地下鉄の御堂筋線に乗れば良いことが分かったので、駅員さんに御堂筋線の場所を確かめて、外国人に「こっちだよ」と告げ、見送り別れました。

 

この場合のフレーズは以下の通りです。

 

外国人とのやりとり

外国人:Where is the cup noodle musium?(カップヌードルミュージアムはどこですか?)
僕:Cup noodle musium?(カップヌードルミュージアム?)
僕:lemme check(調べさせて)
僕:(調べる。御堂筋線の場所を駅員さんに聞く。)
僕:Take Midosuji Line.(御堂筋線に乗って。)
僕:This way.(こっちにある。)

 

上記の中で汎用性のあるフレーズをピックアップします。

 

Lemme check

Lemme checkは(レミーチェック)、「let me check」のカジュアルな表現です。このフレーズは他の文脈でも応用可能で、例えば以下のとおり。

文法的な意味を解説すると、letは使役動詞と呼ばれ、何かをさせるときに使います。「let+S+do(原型)」の形です。

 

上記ポストの通り、このフレーズは、本当に万能なので、覚えて損はないです。今回の例では、Googleマップで調べる前にLemme checkと使えます。

このフレーズを言わないと、外国人は「調べてくれてるのかな?何してるのかな?」とモヤモヤした気分になることが考えられるので、こうしたフレーズをかますと、気持ちいい雰囲気が作れますよ。

 

Take

Takeという言葉は、4文字の簡単な言葉ですが、実はたくさん意味があります。ですが、よく日常会話で出てくるのは以下の意味です。

Takeの意味
・乗る、利用する
・もって行く
・(時間が)かかる

上記を覚えておけば、まずはOKです。

 

「(時間が)かかる」の使い方に関しては、「It takesxx minutes(hours) to get there.」のように使います。到着までの時間を教えたい時に使えます。

余裕のある方はこちらもマスターしておきましょう。

 

外国人に話しかけられるパターン2:おすすめの場所を聞かれたとき

僕が初対面の外国人と話している時、しょっちゅうこれを聞かれます。あなたが遭遇する可能性も高いでしょう。

 

まず「あ、おすすめ系の話題が聞かれてるな」と判断する方法は、「Recommend(レコメンド)」です。

 

これを踏まえて、参考フレーズを見ておきましょう。

 

外国人とのやりとり

外国人:Which place do you recommend in Nagoya?(名古屋のおすすめスポットありますか?)
僕:We have Nagoya Castle in Nagoya.(名古屋城がおすすめです)
外国人:Which other spots do you recommend?(他の場所でおすすめある?)
僕:I only recommend that place.(名古屋城しかおすすめしないね。)
僕:Nagoya has very few attractive spots.(名古屋には魅力的な場所があまりにも少ないんだ。)

自虐ネタなので若干ハードルが上がりましたが、詳しく見ていきます。

 

recommend

これは先ほど出てきた単語で、「おすすめする」という動詞です。外国人観光客との会話でよく耳にします。

 

これを言われたら、「I recommend xx」や、「We have xx in Japan.」というフレーズが使えます。

 

もしあなたが別の県から来ていて、その地をよく知らなかったら「I'm not familiar with xx」(私はxxにあまり詳しくない)、「I'm not from around here」(ここら辺の出身ではありません)のように、言うことができます。

 

very few

これは、「とても少ない」という意味で、manyの逆のイメージです。

余談ですが、今回のように、自虐ネタで笑いを取りたい場合は、veryを何度も言うと、ジョークっぽさが出て笑ってくれる人が多いです笑

 

まとめ:急に外国人に声をかけられた時の対処法

それでは、今回出た重要フレーズ・単語をまとめます。

【外国人に話しかけられるパターン1:場所が分からない】
外国人:Where is the cup noodle musium?(カップヌードルミュージアムはどこですか?)
僕:Cup noodle musium?(カップヌードルミュージアム?)
僕:lemme check(調べさせて)
僕:(調べる。御堂筋線の場所を駅員さんに聞く。)
僕:Take Midosuji Line.(御堂筋線に乗って。)
僕:This way.(こっちにある。)   

★Lemme check(調べさせて)
★Take(乗る、利用する)

【外国人に話しかけられるパターン2:おすすめの場所を聞かれたとき】
外国人:Which place do you recommend in Nagoya?(名古屋のおすすめスポットありますか?)
僕:We have Nagoya Castle in Nagoya.(名古屋城がおすすめです)
外国人:Which other spots do you recommend?(他の場所でおすすめある?)
僕:I only recommend that place.(名古屋城しかおすすめしないね。)
僕:Nagoya has very few attractive spots.(名古屋には魅力的な場所があまりにも少ないんだ。)

★recommend(おすすめする)
★very few(とても少ない)

 

実際に外国人に話しかけられた時をイメージして、今回のフレーズを練習してみてください。これであなたも外国人と堂々と話せるようになれたら、幸いです。

 

なお、外国人に話しかけられるのを待つのではなく、実際にこちらから話しかけて交流を深めたい方は、「【実体験】国内で外国人と英語を喋る方法」をご覧ください。

 

こちらでも、僕の実体験ベースで語っております。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。


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