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【社会人にも推奨】3ヶ月の英語 語学留学の体験談


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こんにちは、たくみ(@takekawa7292)です。

先日、フィリピンのセブ島の語学学校で3ヶ月間に渡り、英語を学習してきました。本記事を読むことで、以下のことが分かります。

 

本記事を読むメリット

・語学留学に行った人の体験談が分かる
・社会人の語学留学に対する考えが分かる

 

 

本記事は、語学留学を終えたばかりの僕が今の心情をアウトプットしたものなので、割と情報が濃いものだと思います。

 

結論、僕は語学留学に行ってよかったと、かなり思っています。語学留学での生活が僕の人生にプラスの影響を大いに与えてくれました。

 

本記事は、語学留学を迷っていた当時の自分に書いています。同様に、語学留学をすべきか迷っている方のお力に、少しでもなれれば幸いです。

 

フィリピンの語学留学に行こうと思った理由

僕が語学留学に行ったのは2023年9月17日から3ヶ月間ですが、なぜ行こうと思ったかというと、結論「英語を身につけて選択肢を広げるため」です。

 

「日本にずっといてもつまらない」「もっと給料の高い外国で働けるようになりたい」というのが僕が英語を身につけたい理由で、その一環として語学留学を決意しました。英語を身につけて人生の選択肢を増やす話は、以前、「TOEICを受けます【人生の選択肢を増やす】」の記事でもお伝えしました。

↑記事内で僕は「語学留学後は日本で転職する」ということが触れられてますが、その考えは変わりました。海外でワーホリする予定です。変化に至った理由もこの後触れます。

 

とにかく、日本だけでなく、海外でも働ける人材になっておくことが大事だと思い、語学留学を決意しました。

 

語学留学先で手に入れたもの

僕が語学留学で手に入れたものはたくさんあります。その中でも、以下がかなり大事だと思っています。

・国外の友だち
・英語力
・既成概念にとらわれない考え方

順番に見ていきます。

海外の友だち

言うまでもなく、語学留学なので、海外の友人がたくさんできました。僕の行っていた語学学校は韓国資本で、日本人と韓国人の生徒が一番多く、次いで台湾人、中国人、ベトナム人といった感じの内訳です。

 

僕は3ヶ月間ほど現地で生活していたので、外国人と話す機会がかなり多く、同時に彼らと自国の文化をシェアしていました。また、とても親しい関係になった子とは今でもチャットをしており、現地にいく大きなきっかけになりました。

 

世界中に友人のネットワークがあるということは、日本以外の逃げ場ができたみたいで、とても心地よいものだと、僕は感じています。もちろん依存し過ぎはいけないですが、日本がどうしても生きづらかったら彼らに頼ればいいのだということに気づきました。

 

あと、留学中にフィリピン人の彼女ができたのも僕の中で超大事な経験です。

 

英語力

結論、総合的に上がりました。僕の行っていた語学学校では卒業時に入学時と同じテストを受けるのですが、その点数が上がっていました。

あと、滞在1ヶ月目ほどで先生の言っていることが8割がた理解できるようになっていました。

 

中には知らない単語があったり、聞き取れないフレーズがあったりしたのですが、3ヶ月目はおおよそ聞き取れるようになっていました。これはかなり嬉しかったです。

 

参考までに言っておくと、留学前の僕のTOEICスコアは670点ほどで、スピーキングとリスニングがあまり得意ではない状態でした。伸びをかなり感じたのは3ヶ月ほどだったので、英語を身につけるために行くのであれば、3ヶ月以上の語学留学を僕は推奨します。

 

既成概念にとらわれない考え方

僕はセブ島に3ヶ月間滞在していたわけですが、良い意味で僕の既成概念を壊してくれました。

 

例えば、フィリピンではジョリビーというハンバーガーファストフード店が有名なのですが、そこではお客さんが食べ終えたら食器をそのまま置いて帰るのが当たり前です。これはジョリビーに限った話でなく、他のお店(僕が行ったレストランは全て)でも同様でした。

 

日本ではテーブルをある程度きれいにしてからお店を出る文化だが、フィリピンではそのままにして立ち去るのが文化。

 

ここから、物事はそこまでしっかりやらなくてもいいという、ルールに縛られない考え方が身につきました。

 

もちろん、この考え方は使いどきによっては足かせとなるかもしれませんが、少なくとも「常にきちんとしていなければいけない」という僕の考えを変えてくれました。

少し余談ですが、この考えが高じて、路上でバスキングをするほどになりました笑 稼いだ金額は20peso(日本円にして約50円)ほどと少ないですが、当時はまさかお金をいただけるとは思っていなかったので、感動していました。この経験で、僕は自分の選択に自信を持てるようになりましたし、人前で何かを披露することが好きだと気づけたりしたので、本当に貴重でプライスレスな経験でした。

 

社会人の語学留学について

結論、日本での今の仕事や生活に不満がある社会人の方は、「行くべき」というのが僕の考えです。僕自身がまさに社会人で語学留学をして、かなり良い経験ができました。

僕が実際に得られたものは、既にお伝えしたように、以下の内容が主です。

・国外の友だち
・英語力
・既成概念にとらわれない考え方

 

また「日本以外の場所で働く選択肢が見えてくる」というのも、社会人にとっては特に重要かなと思っています。実際、日本の大企業で過労死で世を去る人がいるニュースを聞いて、僕は非常に恐ろしく思いました。もしその方が海外の選択肢を持っていたら、日本ではなくて海外のより良い労働環境で働くこともできたはずです。

 

「別に海外の選択肢を持たなくても、日本の別の企業に転職すればいいじゃん」と思うかもしれませんが、それで改善するならそれでもOKだと思っています。ただ、海外の労働環境では、「成果を出した分給料を支払うのはきちんと支払うもの」という考えが日本以上にあると一般的に言われています。

 

そのため、先ほどの過労死で亡くなった方は、仮に当時海外転職していたら、労働時間を従来より短くしてより多くの給料を得て、過労死はせずに済んだかもしれません。

 

この例からも、海外で働くことの視野はかなり大切だということがお分かりかと思います。

 

英語を身につけることは、自分の健康を、そして、ときに命を守ることにつながる大事なスキルであると、僕は考えています。

 

だからこそ、僕は必死になって今、英語を勉強しています。

 

働いている今の現状や生活に不満がある社会人の方には、ぜひ語学留学をしてほしいです。そして、英語をマスターして、将来の自分を守る武器を手に入れましょう。

 

上からですみませんが、僕も英語の武器を手にいれる途中です。英語学習の状況を、ぜひインスタで気軽にメッセージください。お互いのモチベUPにできれば幸いです!

Instagram:たくみ(@takekawa7292)

ギャラリー

僕が行っていた語学学校はCPIというセブ島の学校です。写真を載せます。

 

僕のこれからのアクション:ワーホリ

語学留学で、英語はある程度身についているので、ワーホリで海外に行きたいと思います。目的としてはやはり英語で労働することに慣れておくことで、いつでも海外に逃げ道を作っておくためです。

 

場所はオーストラリア・アイルランドあたりを考えています。

 

ここまで読むと、「かなり最初の方からワーホリを考えていたんじゃないの?」と思う方が多いかもしれませんが、ぶっちゃけワーホリが僕の視野に入ったのは最近のことです。

 

語学留学の後にワーホリに行く予定の人を現地でかなりの数見た後で、「自分もアリだな」と思ったのが始まりです。

 

それまでは、ワーホリに対して「遊んでいる」などのマイナスのイメージがあったのですが、結局、使い方次第だなと思うようになりました。それに、僕がこのまま語学留学を終えて日本で普通に就職しても、英語を武器にできないままとなってしまうので、本来の僕の考えに背くことになります。

 

あと、若いうちしかワーホリができないということも相まって、ワーホリを語学留学中に決断しました。

 

また、ワーホリに進展がありましたら、記事にします。

 

最後に:現在の日本での仕事・生き方に不満がある方へメッセージ

この記事を読んでいるあなたは、

・日本だけでなく海外でも働いてみたい
・日本で日本の企業に勤めながら現状の働き方に不満を感じている

のいずれかに当てはまるかと思います。

そんなあなたに伝えたいのは、「迷ったら語学留学に行け」です。

 

語学留学とは、英語だけでなく、人生そのものに対する自分の色眼鏡を変えてくれる機会でもあります。

 

僕が留学でかかった費用は、現地滞在費と学校費用など、3ヶ月トータルで約100万円でしたが、それ以上の価値を僕は得てきたと、自負しています。

 

英語を武器にしていきたいと少しでも思う方に、語学留学の後押しができれば本望です。

 

それでは以上です。質問がありましたら、僕のインスタか本記事にメッセージお願いします!
>たくみ(@takekawa7292)


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