IT Programming

プログラミングの効果やメリットを解説【おすすめ勉強法も紹介】

最近プログラミング学習の重要性をよく耳にするけど、どんなメリットがあるのか詳しく知りたいな。あと、おすすめの勉强法とかも知りたいな。

この疑問に答えます。

 

この記事を書いているぼくは学生のうちにプログラミングで月3万以上稼いで来ました。

「月3万は低い」と思うかもですが、本業と別で3万稼げたら結構いろんなことに使えますよね。

 

あと、プログラミングのような技術系スキルはアップさせて収入を上げることも可能なので、月5万くらいを目指してぼくも今頑張っています。

 

ぶっちゃけプログラミング学習で失うのは時間くらいだと本気でぼくは思っています。

でもそれ以上にリターンが大きいので、この記事ではプログラミングをやる効果、メリットとおすすめの勉强法についてご紹介します。

 

プログラミング学習の効果、メリット

 

IT業界は供給不足だから貴重な人材になれる

以下は経済産業省の調査報告書の一部の図です。

上記から、IT業界は年々供給者の数が減っていくという見通しがたっていることが分かります。

 

「プログラマーは将来AIに取って代わられる」ということを聞いたことがあるかもですが、これに関しては自分がもっと貴重な人材になれば問題なしだと思います。

 

例えばAIは人間のようにコミュニケーションを上手にとることができないですよね。

仮に人とやり取りはできてはいたとしても、相手に満足してもらえるやり方を想像することはできません。

 

そこでプログラマーがAIに負けない圧倒的なコミュニケーション能力、提案力を見せたら、そんな人はAIの台頭によって捨て去られるでしょうか。

ぼくはそんな人は付加価値がきちんとあるのでAIが台頭しても大丈夫だと思います。

 

つまりAIによる時代が来たとしても、AIが得意でないことができれば、貴重な人材になれるわけです。

 

AIの時代には、このようなマルチスキルを持った人が増えるのではないかと、ぼくはむしろ楽観的に見ています。

 

プログラミングで論理思考力が身につく

プログラミングを勉强すると、「どうすればこれを実現できるだろうか」といった論理思考力が身につきます。

 

プログラミングというのはPCに向かってコードを書いていくのですが、考えて書かないとエラーが表示されてしまったり、コードが反映されないといったことが起きてしまいます。

 

2020年4月に小学生のプログラミング教育が必修化されましたが、これの狙いはひとえに「どうすればいいのか考える」習慣づけのためだとぼくは思ってます。

 

実際ぼくもエラーが出たときには全然解決できず「このPCをへし折ってやる」と思ったこともありましたが、今はエラー処理に慣れたのでそのような発作は起きないようになりました笑。

 

まさにプログラミングによって論理思考力が上がったからエラーの数が少なくなったと言えます。

 

リモートでの仕事が可能なので副業とも相性OK

プログラミングはコードを書いていく作業なので、人と会わずにフルリモートということが可能でして、「毎日決まった時間に会社に行ってめんどくさい人間関係に縛られるのが嫌だ」という方にはまさにおすすめかもです。

 

あと、「リモートで仕事がしやすい」ということは副業との相性もいいです。

 

例えば本業は会社勤めのサラリーマンの方が副業としてサイト制作などの案件を受注するというのが十分可能だということです。

 

副業との相性が良い点も、プログラミング学習のメリットです。

 

プログラミングのおすすめ勉強法

今までプログラミングの効果、メリットについてご紹介してきました。

プログラミングの良さがわかってもらえたら、次におすすめの勉强法を述べていきます。

 

とくにゲームなどの作りたいものがない人はまずは2~3ヶ月フロントエンドを独学することをおすすめします。

フロントエンドとは、「実際にサイトの見え方を作っていく作業」のことです。

 

また、フロントエンドの逆の概念で「バックエンド」というものがあります。

バックエンドはサーバー側のログイン機能を作るなど「ユーザーの目に見えない」もの以外を作っていく作業のことを言います。

ビジュアルで表したら以下のような感じです。

バックエンド(例,ログイン処理)に比べフロントエンドは難易度がそこまで高くなく、案件も安定しているためおすすめします。

 

フロントエンドは大きく分けて

HTML
CSS
JavaScript

の3つがありまして、まずはHTMLとCSSを独学してみて、TechAcademyのようなプログラミングスクールを受講すると効率が良いと思います。

 

最初ぼくは独学でのんびり6ヶ月間、上記3つを独学していたのですが、「なんか勉强の方向性違うかも」と思いTechAcademyを2ヶ月間受講し、体系的な知識を学べました。

 

今ではその知識を使って自分でポートフォリオサイトを作れるようになりました。

 

なので、

①2~3ヶ月HTML、CSS独学
②プログラミングスクールを受講して学習理解加速

という流れがいいのかなと思います。

 

ちなみに2~3ヶ月間というのは目安ですが、あまりダラダラしていても独学効率が悪くなると思ったので短期間がおすすめです。

 

実際ぼくの6ヶ月間の独学はかなり自堕落でした笑。

 

以下の記事でぼくが実際にTechAcademyを受講した体験記をまとめましたので興味のある方はどうぞ。

独学期間のおすすめな無料教材も紹介しています。

【元受講生が語る】テックアカデミーの評判【無料体験もあります】

 

1週間も無料体験があるスクールは他にあまりないので、スクール選びに迷ったらとりあえず体験してみるといいかもですね。

 

それでは。


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