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成人式行くべきか 結論:自分で考えましょう

2020年1月13日、新成人として成人式に参加してきました。

参加した経験者として、成人式に行こうかどうか悩んでいる方の疑問にお答えしたいと思います。

この記事を読むことで、成人式に行くかどうかの悩みを解消することができます。

 

記事の流れ

  • 成人式は別に行かなくてもいい
  • 成人式に行くかどうかの判断材料
  • 成人式にでるかどうかは自分で決めることが大事

 

成人式は別に行かなくてもいい

成人式は、新成人を励ましたりお祝いしたりするイベントです。

参加する義務はないので、自分が行きたくないと思えば行かなくていいし、行きたいと思えば行けばいいのです。

「成人」とは、社会的に大人であることを意味するので、なおさら「自分」で判断するべきです。

 

成人式に行くかどうかの判断材料

自分で判断するべきと言われても、

 

「行きたいか行きたくないかを自分で判断しろと言われても、自分で判断する手がかりをちょっとは教えてほしいです」

 

という方がいるかもしれませんね。

そのような方のために、成人式に参加して感じたメリット・デメリットをご紹介します。

これをチェックして成人式に行くべきかどうかの判断材料にしてください。

 

成人式のメリット

・いろんな人に支えられて来られたのだいう感謝

式典が始まったときに感動で震えました。(マジです笑)

いろいろと考えるものがありました。

「そういえば、この人にめっちゃお世話になったなあ」

「この町で自分は生きてきたんだなあ。見守っててくれてありがとう。」

こういう気持ちになったのは久しぶり、、というか初めてだったのかもしれません。

今まで支えられて生きてきたことを、ただただ実感しました。

 

・負けてられないという気持ちになれる

成人式では、昔の旧友と再会します。

話を聞いていると、一流大学に合格した子や大企業で働いているという子がいました。

「おめでとう」と声をかけると同時に「負けてられないな」と元気づけられました。

成人式に参加することで、自分をふるいたたせることができました。

 

・一生に一度の大切な行事

メリットかどうかはわかりませんが、成人式は人生で1度しか経験できないイベントです。

参加しないとなると、一生に一度の機会を逃すことになります。

 

成人式のデメリット

・服関係がめんどくさい

参加していた男子の服装は、一人袴がいてそれ以外は全員スーツで、女子は全員振り袖でした。

普段着で出るわけにも行かないので、成人式ではきちんとした服を着る必要があります。

 

デメリットのひとつとして、「イヤな人に会わなければならない」というのが考えられるかもしれません。

これをデメリットだと思う方にお伝えしたいです。

式典の時間はそんなに長くないし、イヤなら式典が終わった後二次会に参加せずに家に帰ればいいだけです。

「イヤな人に会わなければいけない」だけの理由で成人式にでないのは、個人的に非常にもったいないと思います。

 

成人式にでるかどうかは自分で決めることが大事

ここまで、成人式に行くかどうかの判断材料をご紹介してきましたが、大事なのは自分で決めることだと思います。

成人式経験者として思ったことを率直に書いてきたつもりです。

悩むようでしたら今回の判断材料を参考にして自分で考えてみてください。

この記事が、成人式に行こうかどうか悩んでいる方の助けになれたらうれしいです。

これで以上になります。


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